なかなか春の兆しが見えない内に 2月も終わりに近づいていています フキノトウが待ち遠しいですね
久しぶりに笠間と益子に行ってきました 震災も1年近くなっているのに爪痕が生々しいですね
 陶芸美術館の登り窯も全壊しました  解体までの道のりは長いですね 今回訪れた益子焼の窯元さんもまだ解体さえ出来ておりません  外観は損傷が少ないように見えましたが使用することが出来ず 解体待ちだそうです 登り窯の復旧は高額な費用が掛かるそうです 1日も早い復興を祈らざるを得ません  益子城内坂角に有名な200年以上続いている藍染工房があります 建物も江戸時代に建てられたもので、藍の窯が72基もあります 窯を支えている土台も江戸時代に構築されたもので 藍は飛び散りましたが 関東・東北と2度の大震災にも何の損傷もなく耐えているとのことでした 先人の技術はすごいですね
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